簡単!ワイキキバニアンでBBQ

ワイキキバニアンBBQ

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 私がいつも宿泊するワイキキバニアンの6階にはレクリエーション施設があります。

ワイキキバニアンでハワイに暮らすような滞在を楽しむ

2015.05.25
コチラでも軽く紹介しましたが、ワイキキバニアンのBBQについてのお問い合わせがありましたので、今回はもう少し詳しく紹介してみようと思います。

ワイキキバニアンの詳細

ワイキキバニアンBBQエリア

ワイキキバニアンBBQ

ワイキキバニアンのBBQエリアは宿泊者であれば誰でも使用することができます。ロビーで予約などの手続が必要ないので、BBQグリルさえ空いていれば使用できます。ちなみに、BBQグリルは10台以上ありますが、どれを使用しても大丈夫です。

時間

BBQグリルは8:00〜21:00まで使用することができます。グリルを使用していなければ21:00以降もエリア内で食事をしたり、飲んだり、おしゃべりすることも可能です。

予約

先ほど予約する必要はないと書いたばかりですが、予約をすることも可能です。週末や祝日は混むので、どうしてもこの日にBBQをしたいという日があれば予約するのも一つの手かもしれませね。

予約をする場合はバニアン1Fのタワー2側にセキュリティールームがあるので、日時と使用したいグリルの番号を伝えるだけです。ただし、10ドルの予約料が必要になるので、できれば空いてるときに使用するにこしたことはないですね。

料金

料金は1時間2ドルですが、クオーター(25セント硬貨)×8枚で支払う必要があります。写真のグリルの右側にあるボックスにクオーターを横並びにセットしレバーを押すとグリルがスタートします。

使用方法

スタートしたらグリル左隅にある温度調節をマックスまで高くしておきましょう。1〜2分程でグリルの鉄板が熱くなってくるので、温度を調整してBBQ開始です。1時間たてば自動で火が消えます。継続する場合は、また同じことを繰り返してくださいね。

また、終了後は掃除をする必要はありません。毎朝バニアンスタッフがキレイに掃除してくれます。

用意するもの

食器などは部屋から備え付けのものを持っていくことができるので、お好みの食材や調味料があれば簡単に始めることができます。

便利なもの

ある程度は部屋で下準備することが可能なので、食材を切り分けるための調理用ハサミがあると便利です。部屋のキッチンに備え付けられてることが多いので購入する必要はありません。そして一番役にたったものは、日本の100均で購入して持って行った小さいトングです。ハワイでトングを購入すると以外と高いので、BBQをする予定なら日本から小さいものを持っていくと便利ですよ。

食材購入場所

SAFEWAY/セーフウェイ

バニアンから歩いて行ける一番近いスーパーマーケットはクヒオ通りにあるフードパントリーですが、もしレンタカーを借りている場合は以前紹介した

ハワイのお土産に悩んだらヘルシー&オーガニックスーパーマーケットに行ってみよう

2015.05.31
WHOLEFOODSやカパフル通りにあるSAFEWAYのほうが品揃えは豊富です。

新鮮なカットサラダやBBQのおつまみに最適なポキも購入することができます。ちなみに、ポキにこだわりたい場合はONO SEAFOODというポキ専門店がSAFEWAYと同じカパフル通り沿いにあるのでチェックしてみてくださいね。

ハワイ名物のポキ丼を食べよう!ONO SEAFOOD/オノ・シーフード

2015.07.14
DATA
SAFEWAY
900 Kapahulu Ave.
24時間営業

まとめ

ハワイ滞在中にBBQをすることって、現地に友達がいない限り大変ですよね。その点ワイキキバニアンなら、グリルや食器類も一通り揃っているので簡単にBBQをすることができますよ。ハワイ旅行の一イベントとして、バニアンでBBQたのしんでみてはいかがでしょうか。

ワイキキバニアンの詳細

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