初ハワイ旅行だけどハワイってどんなところ?ハワイの基本の基本情報

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実際ハワイってどんなところ?気候は?時差は?などなど意外と知らないことが多いです。今回はハワイ旅行に行ったことがない、でも行ってみたいなって人のためにハワイの基本の基本情報を紹介します。

ハワイの基本情報

ハワイはアメリカ合衆国のハワイ州。大小132の島々からなるハワイ諸島で観光客が楽しめる島がオアフ島、マウイ島、ハワイ島(ビッグアイランド)、ラナイ島、モロカイ島、カウアイ島の6島で首都ホノルルがあるのがオアフ島。面積は約1万6,635k㎡(東京都の約7.6倍)で人口は136万人です。ハワイ州は全米50州の中でアジア系人口の比率が最も高く白人系人口を上回っています。

ハワイの言語。日本語通じるの?

公用語は英語とハワイ語。しかし今ではハワイ語を使う人はほとんどいません。ただ、ハワイはピジョンイングリッシュ(独特の砕けた英語+ハワイ語)というローカル英語があります。

それはそうと、ハワイで日本語って通じるのでしょうか?。実際にワイキキの中心部では日本語を話せるショップ店員さんは多いです。レストランでも日本語メニューがあるところも多いので言葉の壁はあまり感じないでしょう。ただその様なところはごく一部なので、緊急時のことなども考えてある程度想定できる会話フレーズなどを覚えておくと安心ですね。

お金の種類と使い方を確認しよう

ハワイで使えるお金はアメリカドルです。$1=約118円(2015年5月現在)$100,$50,$20,$10,$5,$1の6種類の紙幣と¢1(ペニー).¢5(ニッケル).¢10(ダイム).¢25(クオーター)の4種類のコインがあります。アメリカ紙幣アメリカのコイン場所によっては(タクシーや個人店)100ドル札で支払いをすると、おつりがない場合もあるので、あらかじめ小さな紙幣を用意しておくことをおすすめします。また、滞在中に25セントは洗濯やコインパーキングなどで使うことが多いので貯めておくと便利です。

両替

ハワイには両替できる場所が多くあります。空港やホテルまたは街の両替所で両替できます。しかし場所によりレートが異なるので比べて賢く両替をしましょう。

一番おすすめはDFS1階にある両替所。DFS内にあるので防犯的にも安心で、日本の銀行はレートがほぼ一緒なのに対して、ハワイの両替所は自由にレートを決めることができるため、日本の銀行よりレートが良い場合が多いです。おすすめは、最初に使う分を日本で両替してあとはハワイで両替するとお得になることもあります。

ATM

シティバンクなどハワイでも使用できる口座を持っていればATMから直接引き出すことができます。

クレジットカード/デビットカード

大手カード会社なら大抵の場所で利用可能。ただし個人商店などでは利用できない場合もあります。

ホテルのチェックインやレンタカーをかりるときなどに必要になるので、ハワイ旅行に行く前にクレジットカードを必ず作っておきましょう。

ハワイの天気/気候

ハワイは1年中気温が安定していて、冬の時期でも日本の初夏のような気温。1年を通して日中は30℃前後まで気温が上がるが、日本の夏のように湿気は高くないので過ごしやすいです。

ただし、朝晩に冷える(20℃前後)ことがあるので薄手の上着は一着持っていったほうが安心です。パジャマも長袖のほうがおすすめです。また、レストランやバスなどでは基本的にクーラーが強めなので注意が必要です。

雨期

4月から10月が乾期で10月から3月が雨期とわけられていますが、雨期といっても日本の梅雨みたいな感じではなく短時間でザっと降るスコールなのでそこまで気にならないでしょう。それよりもハワイで一番注意しなければいけないことは紫外線です。特に小さなお子さんは日焼け止めをたっぷり塗ることをおすすめします。

時差

日本とハワイの時差は−19時間。計算方法は日本時間に5時間たして1日戻しましょう。例えば日本が5月8日の13時の場合。13時に5時間たして18時、8日から1日引くので7日になるのでハワイは5月7日の18時となります。

ハワイ時間から日本時間にするには逆を行えば計算できます。5時間引いて1日たします。例えばハワイが6月15日の9時の場合。9時から5時間引いて4時、15日に1日たして16日になるので日本時間は6月16日の朝4時となります。

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