気をつけよう!意外と知らないハワイの6つのルール

ルール

 日本ではなじみのないルールや法律がハワイにはたくさんあります。せっかくの楽しいハワイ旅行がトラブルにつながらないように、しっかりと覚えておきましょう。

今回は特に気をつけたい6つのルールを紹介します。

喫煙

 最近では日本も禁煙や分煙のレストランや公共施設が増えてきましたね。ハワイはもっと喫煙にたいして厳しくて、屋内と公共の場所は完全に喫煙禁止なんです。ホテルもレストランもビーチも……..。しかも違反者は罰金が科せられます。私を含む喫煙者には少々つらいですが、街の喫煙スペースを利用しましょう。

まぁそうはいっても喫煙場所は日本より圧倒的に多い(特にワイキキ)のでそこまで不便には感じなかったです。ちなみにタバコは18歳からABCストアなどのコンビニで購入することができます。購入時にはID(顔写真が入ったパスポートなど)が必要なのでお忘れなく。日本人は若くみられるのか、35歳の私でもたまに提示させられます。

※ハワイではタバコはもの凄く高いです。ワイキキ周辺だと10ドルくらい(2015年現在)するので日本の空港の免税店で購入するのがかなりお得です。

飲酒

 ハワイではビーチや公園、ホテルのロビーなど公共の場所での飲酒は厳禁です。よく晴れたビーチでビールのんだらおいしいでしょうね。しかし喫煙同様違反者には罰金が科せられます。もちろん飲酒運転もだめです。こちらは罰金さらに拘留されます。絶対にのんだら運転してはいけません。

飲酒は21歳からです。日本人でも21歳以上でなければハワイではお酒を飲むこと、購入することはできません。レストランでお酒をのむときや購入する際にはID(顔写真が入ったパスポートなど)が必要です。またお酒は夜中の1時までしか販売されない(一部のバーやレストラン、クラブなどでは飲酒可)のでご注意を。

横断歩道

 車の通りがなくても、横断歩道のない道路をわたるのは法律上NG。ハワイではJ-WALKといい、私服警察官がよく取り締まりをしています。歩行者にも罰金が科せられます。家族4人くらいのいい夕飯代くらいとられるので要注意です。

エスカレーター

 日本でもそうですが、子供を乗せたベビーカーでエスカレーターに乗るのはマナー違反です。抱っこをするか、エレベーターを利用しましょう。私も小さい子供がいるので、面倒くさくて乗ってしまいたい気持ちはよくわかるのですが、やはり危険なのでやめましょう。

洗濯物

 滞在中、洗濯物をホテルのラナイ(ベランダ)に干すのは禁止です。罰金をとられることはないが、ルール違反なので室内に干すか乾燥機を利用しましょう。ラナイの椅子に水着を干すくらいは大丈夫です。

子供

 ハワイは法律で12歳以下の子どもを1人で行動させることを禁止しています。ホテルに子どもを残して外出するのもだめなので気をつけましょう。子どもと別行動は絶対にだめです。また、大声で子どもを叱りつけたりはたいたりしても通報される場合があります。あなたにそんなつもりがなくても、幼児虐待とみなされる場合があるので気をつけましょう。

まとめ

 まだまだ他にもたくさんの法律やルールはありますが、今回はハワイ滞在中特に気をつけたいこと、やってしまいがち!?なことを紹介しました。せっかくの旅行で極力トラブルは避けたいですからね。やはり郷に入れば郷に従えで、ハワイではハワイのルールを守って旅行を楽しみましょう!