ハワイ旅行/事前に準備しなければならない3つのこと

準備するもの

ハワイ旅行出発当日、準備に不備があり空港からUターンという惨劇にならないためにも、事前準備はしっかりと確認しておきましょう。

パスポート

ハワイ(アメリカ合衆国)入国には、旅券残存有効期限が入国日から90日以上必要なのでパスポートを持ってる人も確認しておきましょう。有効期限がぎりぎりの場合はパスポートをとりなおしましょう。

申請方法

パスポート申請をするには自分が住民登録をしている各都道府県のパスポート担当の窓口に必須書類を揃えて行くことが必要です。パスポートの申請には以下のものが必要になります。

  • 免許証や保険証などの身分証明証
  • パスポートの申請書(一般旅券発給申請書)
  • 6ヶ月以内に発行された戸籍謄本(戸籍妙本)
  • 6ヶ月以内に発行された住民票の写し
  • 縦45mm×横35mmの顔写真

各都道府県パスポート申請先を調べる

受け取り方法

各都道府県のパスポートセンターで本人が受け取ります。受け取りには以下のものが必要になります。

  • 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付します)
  • 申請のときに渡された受理票(受領証)

手数料

  • 10年間有効な旅券(20歳以上)ー都道府県収入証紙2000円+収入印紙14000円
  • 5年間有効な旅券(12歳以上)ー都道府県収入証紙2000円+収入印紙9000円
  • 5年間有効な旅券(12歳未満)ー都道府県収入証紙2000円+4000円

パスポートを申請してから受け取りまでには1週間前後かかるので、余裕をもって申請しましょう。詳しくは外務省の『パスポートの申請から受領まで』を参照してください。

ESTA

観光、商用目的でもハワイに行く場合ESTAという電子渡航認証システムで認証を受けなければなりません。申請を忘れてしまった場合、飛行機に乗れない、もしくはハワイ(アメリカ合衆国)に入国できないので注意しましょう。家族であっても、小さな子どもであっても必要です。

申請方法

インターネットでの申請になります。電話や郵送ではできません。少なくともハワイへ出発する72時間前までには申請しておきましょう。取り消されない限り、認証日から2年間、またはパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか先に到来する日まで有効です。

料金は14ドルで、支払い方法はクレジットカードのみです。MasterCard、VISA、American ExpressおよびDiscover (JCB, Diners Club)が使えます。申請の際はパスポートとクレジットカードを用意しておきましょう。

旅行代理店や代行業者でも申請はしてもらえますが、1件4千〜5千円かかります。簡単なので自分で申請することをおすすめします。

ESTA申請

クレジットカード

ハワイでは小額の支払いでもクレジットカードを使う人が多いです。そのため、ほとんどの場所でクレジットカードを利用することができます。

また、ホテルのチェックインのときやレンタカーを借りるときにも必ずクレジットカードを提示しなければならないので、ハワイ旅行には必ずクレジットカードを持っていきましょう。クレジットカードの種類にもよりますが、海外旅行保険が付帯していたり、空港のラウンジが使えるものもありますのでチェックしておきましょう。