ハワイの交通手段徹底ガイド!

ハワイ交通手段

ハワイ旅行の際、気になるのが交通手段です。ハワイ(オアフ島)にはどういった交通手段があるのでしょうか。また料金や使い方など、わからないことや不安になることも多いです。それぞれの目的や予算に合わせて移動手段を選んで、ハワイ旅行を最大限に満喫しちゃいましょう。

タクシー

日本のように流しのタクシーは少ないので、ショッピングセンターなどのタクシー乗り場から乗車するか、ホテルの受付などでタクシーをよんでもらうのが一般的です。たまにタクシーをよんだらリムジンが来ることがありますが、料金は一緒なのでご安心を。

料金

時間や、ある程度の荷物のことを気にせず移動できるのがタクシーです。ただし、ホノルル市の統一料金(2015年5月現在)で、初乗り3.10ドル以降約200メートルごとに40セントずつ加算され、更にチップを支払うのでややお高めです。近距離や夜間の移動に使用するのがおすすめです。チップについては『シチュエーション別スマートにチップを渡す方法』を参照してください。

日本語対応タクシー会社

タクシーを利用したいけど英語が苦手という方は、日本語対応の『チャーリーズ・タクシー』を利用しましょう。一般的なタクシーと料金はかわらないのでおすすめです。

DATA

チャーリーズ・タクシー
☎︎808-531-1331(6:00~22:00)

タクシーで使える英会話

  • アラモアナショッピングセンターまで行きたいのですが?
    Could I get to the Ala Moana shopping center?
  • 動物園の駐車場まで来てもらえますか?
    Hi! Can I request a taxi? I’m at the parking lot of the zoo.
  • クレジットカード払いできますか?
    Can I pay by my credit card?

レンタカー

時間制約がなく快適で荷物もたくさん積めるレンタカーは、家族連れや友達数人の場合は絶対おすすめです。料金は他の交通手段に比べてお高いですが、どの交通手段よりも旅の自由度がぐっと上がります。ハワイのきれいな景色をみながらの運転はいい思いでになるでしょう!

レンタカーの借り方

現地で直接借りるという方法もありますが、空車がなかったり料金が割高になってしまう場合もあるので、出発一週間前までにはホームページから予約しておきましょう。

  1. ホームページから予約しましょう。
  2. 現地営業カウンターへ
    予約当日は日本の免許証、クレジットカード、予約確認証を必ず現地に持っていきましょう。
  3. レンタル
    受付で渡されたカードを持ち、スタッフに指示された駐車場または車に行き、車の傷の有無を確認し、傷のある箇所をカードにチェックします。近くにいるスタッフにカードを手渡すまたはボックスにカードをいれ出発です。※契約書は車のグローブボックス(助手席側にある収納スペース)に保管しておきましょう。

レンタカーの返し方

プランによって異なりますが、ガソリンを満タンで返却しなければいけないプランに申し込んだ場合は、返却前に忘れずにガソリンを入れておきましょう。

通常

  1. レンタカーを借りた場所(駐車場など)に車を返却します。
  2. スタッフに契約書を手渡し傷の有無を確認してもらいます。
  3. 再度契約書を受け取り、受付カウンターでチェックして終了です。

空港返し

  1. 空港内のRental car returnの標識に従い、レンタカー会社で車を返却します。
  2. 通常と同様です。
  3. 通常と同様です。
  4. 無料シャトルバスに乗って空港に向かいます。

 おすすめレンタカー会社

  • バジェットレンタカー
  • ダラーレンタカー

ザ・バス

ザ・バスハワイ唯一の公共交通機関です。約80もの路線がありオアフ島のほとんどの場所に行くことができます。また運賃(2015年5月現在)は距離に関係なく、大人2.50、子ども1.25ドル(6歳〜17歳)でトランスファー(乗り換え券)を運転手にもらえば2回まで乗り換えすることができリーズナブルです。

ただし、他の交通手段と比べて所要時間はかかるし、ハワイアンタイムなので正確な時間に来ることはほとんどありません。

時刻表はあてになりませんが、ルートが確認できるので『ザ・バス:ルート&時刻表』をチェックしてみてください。また、滞在中ザ・バスを頻繁に利用する場合は四日間載り放題の『4-DAY PASS』が35ドル(大人、子ども同料金)で乗り換えもパスをみせるだけなのでお得です。ワイキキやアラモアナのABCストアかセブンイレブンで購入できます。

乗り方

バス停
  1. 路線番号を確認してバス停で待ちます。
  2. 前方乗車で運賃は前払いです。運転席隣にある支払機にお金をいれます。おつりはでないので、ぴったり2ドル50セント用意しておきましょう。またトランスファーも運転手にもらっておきましょう。『Please transfer ticket』と言えばもらえます。
  3. 降りたい場所がアナウンスされたら窓際にあるヒモを引きましょう。『Stop Requested』というアナウンスがあり掲示板に表示されれば、あとは降りるだけです。
  4. 降りるときは、前方からでも後方からでも降りることができます。扉の取手を少し押せば開きます。
バス内

利用時の注意点

大きな荷物はNGです。膝の上に乗る程度まで。サーフボードの持ち込みは禁止ですが、ボディーボードは持ち込めます。またベビーカーは持ち込めますが、なるべく折り畳んだほうがベターです。

ワイキキトロリー

ワイキキトロリー主要観光スポットを効率よくまわれるのがワイキキトロリーです。基本4つの路線から目的に合わせて利用することができます。

JTBやHISなどの大手旅行会社のツアーを利用してた場合、専用のトロリーがあります。

主なコース

  • レッドライン『ハワイの歴史観光コース』ーアラモアナショッピングセンター、アロハタワー、チャイナタウンやイオラニ宮殿などの観光地やショッピングセンターをまわります。
  • グリーンライン『ダイアモンドヘッド観光コース』ーホノルル動物園、ダイアモンドヘッド、カハラモールなどをまわります。一周約1時間10分。
  • ピンクライン『ワイキキ/アラモアナショッピングコース』ーワイキキ周辺のホテルを経由しアラモアナショッピングセンターをまわります。一周約1時間。
  • ブルーライン『パノラマ・コーストラインツアー』ーワイキキとシーライフパークを結ぶ、東海岸の絶景ドライブコースを楽しめるコースです。

ほかに、予約制でワイキキとワイケレ・プレミアム・アウトレットを往復するワイケレラインや、毎週金曜の夜には市内をめぐり、ヒルトンの花火を鑑賞することができるダブルデッカーツアーもあります。また、毎年12月には、季節限定のワイキキとダウンタウンのクリスマスイルミネーションを堪能することができるホリデーツアーもあります。

詳しくは、『ワイキキトロリーウェブサイト』やDFSなどで無料で配布されている『トロリーマップガイド』をチェックしてみましょう。

チケット売り場

  • Tギャラリア by DFS 1F(8:00~21:00)
  • ロイヤルハワイアンセンター(8:30~20:30)

ホームページから予約した場合もEチケット(コピー、又は携帯画面提示も可)と身分証明書(コピー可)を持って、Tギャラリア byDFS1階ワイキキトロリーチケットカウンター(日本語対応)にて受け取れます。

運賃

ピンクラインの片道料金は1回につき2ドルです。しかもJCBのクレジットカード提示で1枚で二人まで無料で乗車することができます。他3ラインは1日大人20ドル、子ども(4〜11歳)15ドルです。また4ライン乗り放題チケットもあります。

4ライン乗り放題チケット

  • 1日券:大人$35 子ども$19
  • 4日券:大人$57 子ども$25
  • 7日券:大人$63 子ども$27

まとめ

目的別に移動手段をかえてみると、節約になったりスムーズに旅ができますね。個人的にはレンタカーを借りていろいろな場所に行くのも大好きですが、ザ・バスでゆっくりダウンタウンのほうでもいっておいしいランチを食べるのもいいですね。ダウンタウンは駐車場高いので。