ワイキキの魔法石は凄いパワースポットだった!

ワイキキの魔法石

 ハワイには数えきれないくらい多くのパワースポットがあります。島々全体がパワーに満ちあふれてると言われているくらいですからね。私はスピリチュアルなことには疎いのですが、ハワイに住んでいるときによくマナと言う言葉を聞きました。

マナとはハワイ語で聖なる力という意味があり、ハワイでは昔から海や山、植物や動物さらには石や岩など自然界にあるものすべてにマナが宿ると信じられてきたそうです。

ワイキキのパワースポット

 マナが宿る場所。ハワイの多くのパワースポットはとても行きづらい場所にあります。そりゃそうですよね。そんな神聖な場所に簡単に行けるはずはありません。

と思われるかもしれませんが、あるんです。ワイキキに。

今では高層ビルが立ち並ぶワイキキですが、古代ハワイではワイキキは癒しの地と言われ、病気を治療するカフナ(祈祷師)が多く住み、王族の静養地であったことから今でも所々にハワイの歴史を伝えるものが残っているんです。

ウィザード・ストーン

今回紹介するのは魔法石と呼ばれるものです。ワイキキビーチの交番の隣に4つの大きな石があるのをご存知でしょうか?みなさんもハワイに行かれたら一度はその前を通ったことがあると思います。あまりにも風景にとけ込んでいるので見逃してしまう人も多いかもしれません。

カフナ・ストーンとも呼ばれていて、16世紀にタヒチからやってきた優れた4人のカフナ(祈祷師)がハワイアンたちを祈祷で治療しました。やがて、4人のカフナがタヒチに帰ることが決まった際に、4つの大きな石にそれぞれのマナを残していったという伝説があります。今でも病気を治すパワーがあると信じられており、レイが供えられています。

 

DATA

WIZARD STONES OF KAPAEMAHU
2425 Kalakaua Ave
ワイキキビーチ交番すぐ隣

 

まとめ

 意外なところにパワースポットがあるんですね。私もハワイに住んでいるころは、毎日のようにこの石の前を通っていましたが、そんなにパワーがある石だと知ったのは数年前のことでした。改めてワイキキを掘り下げてみると新たな発見が多いかもしれませんね。気分を変えてリフレッシュしたいときには、少し立ち止まりマナに癒されてみてはいかがでしょうか。自然を敬う気持ちがあればパワーを感じることができるかもしれませんね!